地図上に記録したあらゆるスポット情報を
カメラで見つけるARナビゲーションアプリ

アプリの名称が決定しました!
たくさんのご応募、ありがとうございました。

アプリの誕生小ばなし

このアプリは「防災アプリを作ろう」という社内の声から誕生しました

私たち応用リソースマネージメント(株)は、地盤や地理情報にかかわるクラウドサービスを提供している会社です。私たちが直接現場で作業を行うことはありませんが、地盤という暮らしの安全性にかかわるサービスを提供する一員として、「防災」という分野で何か私たちにできることはないかという思いが常にありました。そんななか、私たちがこれまでに培ってきたAR(拡張現実)や、地図サービスのノウハウを生かして防災アプリをつくろう!という声が上がり、このアプリ開発のプロジェクトがスタートしました。

「災害時」にしか使えないアプリでは意味がない!?

ところが自分たちのことを振り返ってみれば、防災用のアプリをダウンロードしている社員がほとんどいないことに気が付きます。(なんだ、自分たちも使っていないじゃないか・・・)災害の備えとして防災関連のサービスを活用すべきなのはわかっているけれど、私たちがあまり利用できていないのはなぜなのか?そもそも日常であまり使ったことのないアプリを災害時に使えるのか?そんな議論の末「日常で使えて、同じ使い方で災害対策にも使えるアプリ」という、このアプリの大きな行先きが決定します。

このアプリが持つ機能

地図機能

地図上で、現在地の取得や自分の欲しい情報がどこに落ちているのか探すことができます。

チャンネル情報

”場所とつながった”情報のまとまりです。みなさんにお届けしたい情報を運営が配信する「公式チャンネル」と、ユーザーが情報を入力して作る「オリジナルチャンネル」があります。

AR

チャンネル情報をARモードで見ることができます。ARモードでは、ユーザーは、360°好きな方向にカメラを向けることで、現実空間と一体化した視点でチャンネル情報を得ることができます。

オリジナルレポート

チャンネル情報を組み合わせて1枚のレポートとして出力できます。情報を紙に印刷したり、PDFで誰かに共有したい時などに便利です。

チャンネルシェア機能

登録されたチャンネル情報をほかの人に共有する機能です。自分の作成したチャンネルを自慢しましょう。チャンネルはシェアするだけでなく、公開範囲を制限することも可能です。

アプリの活用例

<活用例1>防災

【災害が起きる前に】事前に自宅周辺の避難所の場所を地図上で確認。
【家族での情報共有に】災害時の家族の集合場所を確認し合う。
【災害時】近くの避難所をARモードでで表示。

<活用例2>地域振興・観光

【観光情報の発信に】観光情報チャンネルを登録&一般公開で集客!
【旅行中のナビゲーションに】ARで、目的地が視覚的にわかりやすい!
【思い出マップに】訪れた場所とセットで写真を保存できて、簡単に旅の記録が完成。友達にも簡単に共有!

新しいアプリ名に求めること

幅広い年代に親しまれやすいこと

さまざまな世代の方に、日常の様々なシーンで使ってもらえるアプリに育てたいので、幅広い年代の人が親近感を持ってくれるようなネーミングを求めています。

アプリとしての新しさ・先端性をイメージさせるもの

ARをはじめ新しい機能を多数搭載したアプリとなるため、「次世代アプリ」のイメージにマッチした名前を求めています。

略しても呼びやすいこと

簡潔な名前、または略しても呼びやすい名前を求めています。

名称が差別化されやすく、商標登録しやすいこと

造語などユニークであるもの。一般名称などは不可です。

公序良俗を乱さない名前であること

多くの方に使っていただくアプリとして、適切な名前を求めています。

賞金
優秀賞 5千円分の商品券(3名)
審査員特別賞 1千円分の商品券(5名以内)
※ネーミング決定賞は「応用リソースマネージメント名称公募規定」に基づき授与
※審査の結果、関連会社(応用地質、グループ会社)の理事・職員等の関係者が入賞の場合は、別に定める賞を授与

締め切り
作品提出・応募締め切り、消印有効

募集要項

締め切り

2016/11/20(日) 24:00
作品提出・応募締め切り、消印有効

提出物

サービスの案と、サービス名について簡単な説明をお願いします。

応募方法

ページ上部の「新サービス名応募フォーム」より、必要事項をご記入の上送信してください。

参加資格

一般・学生・グループ・企業(OYOグループ関連会社も含む)、どなたでもご参加ください。グループ企業・からの応募の場合はグループ名・代表者名を明記の上、あらかじめメンバーと統括者の了解を得てください。

結果発表

2016年11月、当選された方にメールまたはお電話にてご連絡するとともに、入賞作品は公式ホームページでも発表

著作権の扱い

作品に関する一切の権利は、二次使用を含めて応用リソースマネージメント株式会社に全て帰属します。応募された作品は、その後広報ツールとして活用させていただくことがあります。